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サトー・タローの育児日誌

アニメ・マンガ好きなアラフォー後半のおっさんの育児日誌(ほとんど専業主婦の奥さんにまかせきり)

7ヶ月:オタクは遺伝するんだろうか

奥さんはオタクではなためアニメは観ない。観てもジブリとかディズニーくらい。自分がアニメを観てても文句は言わないが興味がないので、ふと隣を見ると寝てたりする。

 

しかし、競女は奥さんの前で見る勇気がなく結局、最後まで隠れて観てしまった。例えば、奥さんが里帰り中とか、お風呂中にイチローと一緒に観るとか。奥さんはイチローをオタクにしないと宣言してるので、自分のせいでオタクに目覚めたら相当恨まれるかもしれない。

 

それにしても、オタクになる/ならないというのは、何で決まるんだろうか。遺伝子なのか、それとも環境なのか。自分の両親はオタクじゃないし弟もオタクにはならなかった。ということは自分は突然変異なのだろうか。その遺伝子を引き継いでいるイチローもやっぱりオタクになってしまうのであろうか。神のみぞ知る、である。

 

ところで、競女は一見、お色気アニメの程をまとっており、確かにお色気サービスが所々に挿入されたお色気アニメに相違ないのだが、それだけで終わらない面白くバカバカしい良作だった。特に無数のお尻が背面に展開されるフェイト・ネタは最高だった。

 

イチローが大きくなったらお友達に自分のオタク趣味のせいでイジメられたりしないだろうか。それだけが心配だ。

 

 

1月4日追記
よく考えてみると、両親はオタクではなかったが、これと行った趣味がなく少なくとも社交的ではなかったと思う。これまで、それが普通と思っていて疑問に思ったことがなかった。


父親がいわゆるスポーツをしているのを見たことがなかった。野球、サッカー、スキー、ジョギング、水泳、等々、何一つやった事があるという話すら皆無だった。そういえば、自転車も持ってなかったので自転車に乗れなかった可能性すらある。本も読んでいた記憶もない。

 

母親も特に趣味がなかったが、よく本を読んでいた。赤川次郎とか西村京太郎とか。
両親に共通するのはテレビ好きというところだろうか。

 

こんなことを考えたのは、奥さんが結構多趣味だからだ。今はやっていないが子供の時はピアノと絵画を習っていたので、今でもピアノが弾けるし絵も上手い。年に一度は好きな歌手のコンサートに行く。他にもう一つ子供の頃から続けてるスポーツ系の趣味がある。

 

昔見たテレビの引きこもり特集で一日中ゲームばかりやっている子供がインタビューで答えていた話を思い出した。「ゲームは楽しい?」と聞かれて、「楽しくない。他にする事がないからやっている。」と答えていた。自分にとってのアニメやゲームもそれと同じ様なものかも知れない。