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サトー・タローの育児日誌

アニメ・マンガ好きなアラフォー後半のおっさんの育児日誌(ほとんど専業主婦の奥さんにまかせきり)

自分のこと:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をやってみた

ネットでゼルダの伝説の評判がいいので数年ぶりにゲームを買ってしまった。スイッチは売ってなくて買えなかったけど、Wii U用があったのでダウンロード版を購入。

 

ところで、自分はゲームに限らず剣や魔法のファンタジーものが好きで昔はロードス島戦記やガルディーンを、今はなろう小説をよく読んでいる。ただゲームは、子供の頃はドラクエ、FFを夢中になって遊んでいたのに大人になったらやらなくなってしまった。

 

理由は今のゲームは昔とは比べ物にならないくらい画面は綺麗になったのに、やっていることは変わらないことにどうしようもないほど気づかされてしまったので楽しめなくなったからだ。

 

プレイヤーは自由にフィールドや街の中を動けるのだが、実際に行けるのは製作者が設計した狭い枠や道だけ。大抵、新しいエリアに行く道は一本しかなくて、大きな岩が道を塞いでいて進めない。近くの街の〇〇さんに話しかけると子供が病気で治療にはある特殊な条件でしか咲かない花の蜜が必要だから取ってきてほしいと頼まれて、ちょっと手強い敵を倒して花の蜜を取ってくると別の△△さんが登場して岩がなくなったことを教えてくれるみたいなことをやらされる。

 

もうそんな茶番はウンザリだ。ほとんどのゲームは移動がとても面倒くさいのに、そういうやらされることは、とにかくあっちへ行ったりこっちへ来たりと移動ばかりさせられる。人を馬鹿にしてるのかと思ってしまう。

 

ゲームをやっていて楽しむどころかイライラすることが多くなってしまった。それがゲームをやらなくなった理由だ。

 

さて、本題のゼルダの伝説だが、これもやっぱりクエストがあるのだが、やらなくても進める。いや、進めると言うと一本道を進んでいる様に思えるが、そうではなく結構どこにでも行ける。ズンズンとどこまでも進んで行けてしまう。崖は登れるし、谷はパラセール(ミニパラシュート)で滑空できる。風景や景色が変わり、見たことのない巨大な敵をが現れればひたすら逃げ、動物や鳥は狩り、魚はリモコン爆弾でまとめて採取し、遺跡は探索、村は散策と買物と、ハイラルの世界を観光できる。運悪く死んでしまっても細かくオートセーブされているのでだいたい死ぬ直前まで戻るのとができるという親切設計。攻撃魔法がなさそうなのがちょっと物足りないが、爆弾とか火を工夫すればそれっぽいことが出来そうだ。やりたいこと、やれそうなことが次々見つかって全然追いつかなくて困ってしまう。

 

なかなかまとまった時間が取れないのが悩みのタネだが、このハイラルという自分専用の遊園地を思いっきり堪能したいと思う。