サトー・タローの育児日誌

アニメ・マンガ好きなアラフォー後半のおっさんの育児日誌(ほとんど専業主婦の奥さんにまかせきり)

算数や数学は趣味になるんだろうか(その1)〜正方形の対角線と面積〜

歳をとったせいか最近、小説や漫画、ゲームなんかを楽しめなくなってきた。

 

子供がもう少し大きくなれば一緒にゲームできるのでそれはそれで楽しそうだけど自分の趣味とは違う気がする。

 

それで最近考えているのが算数だ。

 

小説や漫画は結末が楽しみで読むことが多いが、終わってしまえばそれで終わりだ。また、次のお話を探すことになるしパターン化していることが多いマンネリ感が強い。

 

クイズやパズルも達成感はあるのだろうが役に立つとは思えないので、不毛に感じる。そもそも前提条件や知識を要求するものが多いのでウンザリする。昔から暗記は大嫌いだ。

 

それに比べて、算数は一つ一つが本質的で根拠があり奥が深いので終わりは見えない。知識を要求されないのもいい。

 

たとえば、辺の長さが1の正方形を考えてみる。

 

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各辺の長さが全て1の四角形なので面積は1になる。

 

辺の長さが3倍の3の正方形なら面積は9倍の9になる。

つまり、面積1の正方形が9入ることになる。

 

では辺の長さが1の正方形の対角線の長さはいくつだろうか。

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非常に基本的な図形にもかかわらず、ぱっと見、長さが分からない。

 

対角線なので1辺より長く、二辺より短いので、1<対角線<2は言えそうだ。

 

さらによく図を見てみると、対角線を一辺とする三角形は別の四角形の一部になっていることが見えてくる。

求める対角線を一辺とする正方形だ。

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この正方形は面積が1/2の三角形が4つ含まれるので、面積は2になる。

面積2の正方形なので辺の長さはルート2になる。

 

こんな感じで気になっことを考えたり調べたりしているが、これを算数や数学、趣味と呼んでいいものか分からないでいる。

 

 

はじめてのディズニーイベント

ディズニーの英語のイベントに初参加。「タイトルはプレイアロング」。

 


電車で行ったが「きしゃ、きしゃ」と何度も言っていた。

 


会場は普段は結婚式が行われているであろう大きな広間だった。

 


正面には絵の描かれたパネルを組み合わせて大きな家の絵が設置されていた。小学校の発表会を思い出す。

 


内容は、おかあさんといっしょみたいな感じだった。おねーさん、おにーさんが曲に合わせて踊ったり、人形と簡単な会話をしたり。もちろん全部英語。

 


イチローは最初は呆然としていたが、後半には慣れたのか、笑顔だった。

 


大きな丸いブルーシートをみんなでつかんで揺するのは楽しそうだった。

 


でも、その後の魚のぬいぐるみを拾うのは、他の子供はせっせと拾っているのをただ黙って見ていた。競争は嫌いらしい。

 


最後は順番にスタッフの方と記念写真を撮って終了。

 


英語の勉強になったのかは分からないが、イチローが楽しそうだったので参加してよかった。

お腹に耳を当ててみたら

イチローの胸に耳を当ててみたらいろんな音が聞こえてビックリした。

 


ドッドッドッドッと早鐘のように鳴り続ける心臓の音。

 


ごーーーー、ぐーーーーーーと、いろんな音のするお腹の音。

 


こんな小さな身体の中で今この瞬間も、もの凄いエネルギーの塊がひしめき合っているのを感じた。

 

 

 

 

付箋紙

イチローがテーブルの上に置いてあった未使用の付箋紙をイタズラしてた。

 


面白そうだから見ていたら、すごい真剣な顔で付箋紙を一枚ずつ剥がしてた。

 


こういう遊びで集中力や器用さが身につくのかも。

二語文

最近、よく喋るようになったなーと思っていたら、二語文が混ざってるのに気がついた。

 


まま、ない

ぱぱ、ない

ふうちぇん、ない

ぼーる、まてー

 


動詞を喋り始めたのが大きな変化だと思う。

 


パズルでハマったり、自分で靴を履いた時に「はいったー!」と叫んだりしてる。

逆にプラレールの上に上手く電車を置けなかったり物事が思い通りにならなかった時は「はいんなーい!!(泣)」と喚いている。

 


大人の言ったことをおうむ返しに、一文喋るようになったので、これからどんどん喋るようになりそう。

 


例えば、

イチロー:「あか、ない」

俺:「赤じゃないの?」

イチロー:「あかじゃない」

とか、

俺:「待っててね」

イチロー:「まってて」

など。

 


ついこの間まで、宇宙語(イチロー語)ばかりで、パパ、ママも言わなかったのが嘘みたいだ。

 

言葉

最近、イチローがしゃべった言葉を書いてみた。

早くイチローと話がしてみたい。

 


じーじ おじいちゃん

ばーば おばあちゃん

まま お母さん

ぱぱ お父さん

ふうちぇん 風船

ちょうちょ 蝶々

わんわん 犬

にゃーん 猫

じんじん 人参

め 豆

ぱーぷー 救急車

ぴっぴ 鳥

こここ ゴロゴロ

ばいばい さようなら

ねんね 寝る/寝てる

おかーり お帰り

かんかん 踏切

だっこ 抱っこ

ぱかぱか 馬

ぱんだ パンダ

わっけ オバケ

 

 

 

誕生日プレゼント

もうすぐイチローの2歳の誕生日なので、プレゼントを選びにおもちゃ屋さんに行ってきた。

 


以前におもちゃ屋さんに行った時は車や電車のオモチャの展示品で遊んでいたので、できれば今日、どれにするか決めてしまいたかった。

 


男の子向けのコーナーにはアンパンマンなんかのキャラクターものや電車や車のおもちゃがたくさんあって、いくつかが展示されていた。

 


最初はイチローとミニカーなんかを一緒に見ていたが、イチロープラレールの展示を見つけるとそこに駆け寄って真剣な顔で遊び始めた。

 


結局、帰る時間になってもプラレールにかじりついていたので、誕生日のプレゼントはプラレールに決めた。

 


いざ、帰ろうとすると嫌がり泣き出してしまった。

 


誕生日になって喜ぶ顔が早く見たい。帰ってからAmazonで7~8割の金額で注文した。